【2022年】京都の素敵な紙雑貨と出会える
-文具店と専門店-特集


みなさんの身近にあるボールペンやメモ帳などの文具類。普段何気なく使っているものだからこそ、おしゃれでかわいいものを揃えたいですよね。

京都にはそんな望みを叶えてくれる素敵な文具店・雑貨屋さんが多くあります!今回はその中でもオススメのお店を8つご紹介。きっとお気に入りのものに出会えますよ♪

ヨコムラ

京都にはおしゃれな紙アイテムを取り揃えた文具店が沢山あるとご存知でしたか?どの商品も心をくすぐってくれるものばかりです!

1.わくわくとハッピーな気持ちをあなたから!『AIUEO craft studio』

「ハッピーをあなたから」をテーマに、わくわくする、誰かにプレゼントしたくなるような文具雑貨を取り扱うこちらのお店。『AIUEO』の商品たちは「カラフルでかわいい!」と見た瞬間にトリコになってしまう人が続出中!

なかでも、『AIUEO』のデザイナーさん達が考えた、のほほんとしていてゆる~い雰囲気のキャラクター、「HELLO AIUEO STARS」の仲間たちがデザインされたアイテムは、種類もカラーバリエーションもとっても豊富。

そんな彼らが描かれたグッズは、きっとあなたの日常をハッピーにしてくれるはず。好きなキャラで揃えてもよし、アイテムのカテゴリーで集めてもよし。あなただけのお気に入り見つけてみてください♪

▷AIUEO craft studio

住所:京都市左京区一乗寺樋ノ口町11 株式会社バックス画材 店内
アクセス:叡山電鉄叡山本線「一乗寺」駅より徒歩10分、京都市バス バス停「一乗寺木ノ本町」下車 徒歩2分
営業時間:11:00~18:30
定休日:なし
公式HP:https://hello-aiueo.com
Instagram:https://www.instagram.com/aiueo_happy (@aiueo_happy)

2.気持ちを伝える”裏方の道具”を取り扱う『裏具』

KYOTO LETTERでも連載をされている『裏具』さん。京都のデザイン事務所『goodman inc.』さんのプロジェクトの一環として開店されたお店です。

「嬉しい気持ちを大切な人に伝えたい時、その気持ちをつなぐ”裏方の道具”を創っていく」という想いがそれぞれの文具に丁寧に込められています。

200枚綴りのミニメモ帳「まめも」や、4種類のオリジナル便箋に名前を入れてくれる「名入れ便箋」など、シンプルなデザインだけど、眺めているだけで心があたたかくなるような紙アイテムが勢揃い。

京都旅行のお土産としてもきっと喜ばれるはず。洗練されたファブリック類や陶磁器のラインナップも是非チェックしてみてください。

▷裏具

住所:京都市東山区塩小路通大和大路東入3丁目本瓦町672
アクセス:京阪電車京阪本線「京阪七条」駅より徒歩10分、三十三間堂・京都国立博物館より徒歩5分
営業時間:11:00~17:00
定休日:月・火(祝日の場合は営業)
TEL:075-744-6540
公式HP:https://www.uragu.com
Instagram:https://www.instagram.com/uragu_project (@uragu_project)

3.歴史あるお店がセレクトした紙アイテムはいかが?『GALLERY &SHOP唐船屋』

『GALLEY &SHOP唐船屋(からふねや)』さんでは紙と印刷にまつわるさまざまなアイテムが並んでいます。

大正10年に『唐舟屋印刷所』として創業し、現在は『株式会社からふね屋』として印刷事業や自費出版事業などを展開。

「からふね屋」という名前の由来は、美人画で有名な京都ゆかりの人物・竹久夢二の絵に記されていた屋号からいただいたんだとか。

オリジナル商品として京都の歳時や四季の風景、京野菜や舞妓さんが描かれた絵葉書のシリーズは、京都旅行のお土産にも最適。

なかでも注目の商品は、「営業のしおり」シリーズ。昭和2年に実際に使用されていた印刷見本帳が、そのままポストカードになった商品です。

書体見本や罫見本など、当時のレトロな雰囲気が味わえるアイテムです。ポストカードに使うのは少し勿体無いくらいですよね!

▷GALLERY &SHOP唐船屋

住所:京都市左京区東門町505
アクセス:京都市バス バス停「東山三条」より徒歩3分
営業時間:平日・第3、第5土曜日…9:00~18:00
第一土曜日…9:00~17:00
日・祝日・第2、第4土曜日…11:30~17:00
定休日:不定休(公式Facebookページで毎月お知らせ)
TEL:075-761-1166
公式HP:https://karafuneya.com/about/shop
Facebook:https://www.facebook.com/G.S.karafuneya (@G.S.karafuneya)
Instagram:https://www.instagram.com/karafuneya_printing (@karafuneya_printing)

4.見て、触って、違いを感じたくなる紙アイテム『紙司柿本』

こちらの『紙司 柿本』さんは約180年もの間京都の地で「紙といっしょ」というコンセプトのもと、さまざまな和紙や紙製品を取り扱っていらっしゃいます。お店で出会える紙の商品は色や柄、手触りの違いなど1枚ずつ個性が違うのでいろんな用途で利用でき、繊細な和紙をそのままアートとしても飾ることも可能。浮世絵の柄が施された折り紙も京都の紙屋さんならではの商品。

全国各地から取り寄せられた商品が並ぶなか、人気なのがお店で長年親しまれてきた紙質を新たにして復活を遂げた『復刻 木版摺原稿用紙 みつまた』。なめらかで書きごごち抜群の三椏紙(みつまたがみ)を使用したこちらは手摺りで1枚ずつ丁寧に摺られているそう。このアイテムで大切なあの人に手紙を書いたらきっとあなたの想いもより伝わるはず。

紙司柿本

住所:京都府京都市中京区麩屋町通三条上ル下白山町310番地
(現在本社ビルの新社屋建設に伴いこちらの住所の仮店舗にて営業中)

アクセス:地下鉄東西線「京都市役所前駅」下車【8】番出口から麩屋町通を南へ徒歩5分
京都市バス 河原町三条のバス停から三条通を西へ徒歩5分
営業時間:9:30~17:00
定休日:月曜・祝日
TEL:075-211-3481
公式HP:https://www.kamiji-kakimoto.jp

5.受け継がれる木版印刷1200年の技術を活かして『竹笹堂』

「木版印刷をもっと楽しく、おもしろく、みなさんに親しんでもらいたい」という想いから、一般の方にも木版画作品や紙文具を手にしていただけるお店『竹笹堂(たけさざどう)』さんが誕生しました。

明治24年に老舗手摺匠「竹中木版」として創業以来、京都で1200年もの歴史を現代へと紡いできたその確かな技術。絵師・彫師・摺師の職人さんたちによる伝統の技が、ひとつひとつの商品に丁寧に込められています。

絵柄が手摺りされた和紙のブックカバーやしおりは、かわいくてカラフルな色使いの柄が多く、それぞれ手頃な価格でゲットできるので、セットでの購入がおすすめ。

絵柄を摺った木版和紙のみの販売もしており、誰でも気軽に歴史ある伝統工芸の魅力に触れることができます。

▷竹笹堂

住所:京都市下京区綾小路通西洞院東入ル新釜座町737
アクセス:阪急電車「烏丸」駅・京都市営地下鉄「四条」駅より徒歩8分、京都市市バス バス停「四条西洞院」下車 徒歩2分
営業時間:11:00~18:00
定休日:水
TEL:075-353-8585
公式HP:https://takezasado.com
Instagram:https://www.instagram.com/takezasado.shop (@takezasado.shop)

6.懐紙のおしゃれな使い方を提案する『辻徳』

平安神宮の近くにお店を構える『辻徳(つじとく)』さんは2007年に懐紙(かいし)の専門店を立ち上げました。

懐紙とは、名前の通りふところにいれて携帯する紙ことで、現代でいうとティッシュやハンカチのようなもの。また、メモ用紙にも使えたりと様々な役目を持っていたので、昔の人々にとってはとても便利なものだったそう。近ごろでは、お茶の席や和食を頂く際に目に触れる機会が多いかもしれません。

『辻徳』さんでは、そんな懐紙を日常生活での様々な用途に合わせ、おしゃれに使う方法を提案しています。

1枚で「書く」「拭く」「包む」というすべての用途に対応できることが懐紙の良さ。メモ用紙として、コースターとして、時にはあぶらとり紙として。さらには、ちょっとしたぽち袋代わりにも使えたりと、とにかく万能な優れものなんです。

様々な形や柄の懐紙が店頭に並べられており、そのバリエーションの多さにきっと驚くはず。ぜひお気に入りを見つけてみてください。

▷辻徳

住所:京都市左京区岡崎円勝寺町91番地101 グランドヒルズ岡崎神宮道
アクセス:地下鉄「東山」駅 1番出口より徒歩7分、市バス バス停「神宮道」または「岡崎公園 美術館・平安神宮前」「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車
営業時間:10:00~17:00 (日祝16:00まで)
TEL:075-752-0766
FAX:075-354-6436
公式HP:https://www.tsujitoku.net
Instagram:https://www.instagram.com/kyoto_tsujitoku (@kyoto_tsujitoku)

7.京都の老舗喫茶店とのコラボ商品がオススメ!『forme.』

「わたしのためのザッカ おもいをかたちにするザッカ」をモットーに御所の南側に店舗を構える『forme.(フォルム)』さん。

乙女心をくすぐるようなセレクト雑貨を取り扱っており、なかでもおすすめなのが京都の老舗喫茶店とコラボしたforme.のオリジナル商品『夢ミル京都喫茶巡り』のシリーズ。

京都通なら絶対に知っているであろう、喫茶ソワレ・六曜社珈琲店・スマート珈琲店の3店舗がラインナップされたシリーズ第1弾。それに続き、第2弾としてフランソア喫茶室も仲間入りしました。

普段使い出来るノートやブロックメモ帳、ふせんなど、それぞれのお店のトレードマークがデザインされたアイテムたち。なんだか使うたびにその喫茶でお茶しているような気持ちにさせてくれます。

なかでもマスキングテープは大人気のアイテム。手帳やノートに貼るだけで、あなたの毎日をレトロかつおしゃれに彩ってくれますよ!

▷forme.

住所:京都市中京区東椹木町126-2 1A
アクセス:京都市営地下鉄「京都市役所前」駅・京阪電車「神宮丸太町」駅より徒歩10分
    京都市バス 最寄りバス停「河原町丸太町」
営業時間・定休日:Instagram(@forme_kyoto)にてご確認ください。
公式HP:https://forme.stores.jp
Instagram:https://www.instagram.com/forme_kyoto (@forme_kyoto)
https://www.instagram.com/forme_zakka (forme_zakka)

8.手作業でつくられるノートが並ぶ専門店『美しいノートlleno』

「想いを綴る」をコンセプトにして作られている『lleno(リエノ)』さんのノートたち。

ほとんどが職人さんの手作業によって製本されており、表紙や紙質にもこだわって作られています。そのデザインはなんと約100種類にものぼるそう。

サイズ展開は黄金比率に基づくものと、五重塔や銀閣寺などにも使用されている白銀比率に基づくものの2種類があります。

また、表紙に名前やメッセージを印刷可能なので、自分だけのオリジナルノートを手に入れることもできます。

お店にはこれだけでだけでなく、「夢が叶うschedule帳」や輝く表紙が目印の「llenoプレミアム ブリリアントシリーズ」などの紙アイテムも。

一冊を手に取ってみれば、きっとあなたも自分の密かなる想いを綴りたくなるはずです。

▷美しいノートlleno

住所:京都市上京区相国寺寺門前町647
アクセス:京都市地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅より徒歩5分
営業時間:12:00~18:00  
店舗営業日:土日祝(その他の日はご相談・ご予約ください)
TEL:075-451-5403 
公式HP:https://lleno.jp
Instagram:https://www.instagram.com/lleno_kyoto (@lleno_kyoto)

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