【2022年最新】フォトジェニックなスポット満載!どこを切り取っても絵になる京都の岡崎エリア観光



観光王道コースの1つ、岡崎エリア。神社仏閣あり、立派な庭園あり、美術館あり、オシャレなカフェや飲食店もたくさんあってお散歩に打ってつけです。気になる景色を写真に収めながら、ゆっくり歩いてみましょう。SNSに最新情報が掲載されていますのでぜひ事前にチェックしてみてくださいね!

紅葉の名所「永観堂」

紅葉と言えば、永観堂は外せません。京都在住の人も毎年楽しみにしています。

2022年11月5日(土)~12月4日(日)まで「秋の寺宝展」が開催。禅林寺の貴重な文化財がたくさん展示されますので必見です。ほぼ全てのお堂をぐるりと一周し、その後鮮やかな庭園を散策できます。かなり広いので見ごたえありますよ!

同期間中はライトアップされた景色もまた幻想的。「モミジの永観堂」をじっくり堪能してくださいね。拝観前にはホームページに記載されている注意事項をよく確認して、敬意を払ってお邪魔させていただきましょう。



<永観堂 禅林寺>
住所:京都市左京区永観堂町48
TEL:075-761-0007
公式HP:http://www.eikando.or.jp/
拝観時間:午前9時~午後5時(午後4時受付終了)

◆秋の寺宝展期間中は変更あり

一度は見たことあるかも?南禅寺

南禅寺は時代劇やドラマで見たことがある方も多いのではないでしょうか?風情のある三門は日本三大三門の1つで、国の重要文化財に指定されています。
朝の8時40分から開いていますので写真を撮るなら早めに行くのがオススメです。ちなみにこちらの階段は1段が25~30㎝くらいありますので歩きやすい服装がベターです!

紅葉狩りにはまだ早い10月末の様子。
歌舞伎では石川五右衛門がこの三門にのぼって「絶景かな、絶景かな」というセリフで有名です。

こちらのレンガ造りの水路閣はどの角度から切り取っても良い写真が撮れるところ。大人気の撮影スポットなので、マナーを守り長居は避けましょう。



<臨済宗 大本山 南禅寺>
住所:京都府京都市左京区南禅寺福地町
TEL:075-771-0365
拝観時間:12/1~2/28は午前8:40~午後4:30まで(4:10受付終了)
     3/1~11/30は午前8:40~午後5:00まで(4:40受付終了)     
公式HP:https://www.nanzenji.or.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/daihonzan_nanzenji/

蹴上インクライン

こちらも撮影スポットとして大人気の場所。南禅寺の水路閣から水路沿いにインクラインまで歩いて行くこともできます。結婚記念撮影で訪れる方も。桜の季節は特にたくさんの方で賑わいます。

明治時代に豊富な水量を誇る琵琶湖の水を引き、運河として利用されてきた琵琶湖疎水。舟を運ぶために、蹴上・南禅寺付近の高低差を生かした傾斜鉄道の跡地です。日本初の水力発電所が作られた場所でもあります。

当時画期的なインフラで、60年活躍しました。東京遷都以降に衰退する京都経済を復興させる役割を果たしたと評価され、現在は国の史跡指定を受けています。



<蹴上インクライン>
住所:京都市東山区東小物座町339

レトロ建築・京都市京セラ美術館

1933年に創建し、京都市美術館として長く親しまれてきました。2020年に京都市京セラ美術館という新たな通称を得て、リニューアルオープン。現存する日本最古の公立美術館建築です。

このレトロな雰囲気はみんな好きだと思います!

10~20代の心をつかんで離さない白い螺旋階段は映えスポットとして認定済み。

2階の奥にはクリエイティブなアイディアが生まれそうな予感のする「談話室」が。美の世界に浸った後の余韻を味わったり、空想に耽ったり、学びの場として活用したり。
京都市京セラ美術館は芸術を鑑賞するだけでなく、あなたの「わくわく」が何かに変わるヒントが得られるかもしれません。



<京都市京セラ美術館>
住所:京都市左京区岡崎円勝寺町124
TEL:075-771-4334
開館時間:午前10時~午後6時(展示室への入場は午後5:30まで)月曜休館(祝日の場合は開館)
公式HP:https://kyotocity-kyocera.museum/
公式Instagram:https://www.instagram.com/kyotocitykyoceramuseum/?hl=ja



美しい庭でほっこり「無鄰菴」

山縣有朋の元別荘であり国の名勝に指定されている、無鄰菴。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、事前予約制となりましたが「人が多すぎないのが良い」と好評を得ています。無料の10分ガイドでは、簡単な見どころ紹介があり、お庭をじっくり堪能することができます。母屋の庭園カフェではお菓子とお抹茶をいただけるのも嬉しい!この庭を眺めながらボーっとできるのは贅沢の極みです。

母屋、茶室、洋館があり、洋館には無鄰菴会議が行われた部屋をのぞくことができます。当時の厳粛な雰囲気は今も残っています(この部屋だけはフラッシュ禁止)。


<名勝 無鄰菴>
住所:京都市左京区南禅寺草川町31
TEL:075-771-3909
公式HP:https://murin-an.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/murinan_garden/

◆来場希望日の30日前より予約受付



一目でわかる!巨大な鳥居のある平安神宮

最後は岡崎のシンボルでもある巨大鳥居の奥に鎮座する平安神宮。

京都三大祭りの1つの時代祭の舞台として有名ですよね。

鳥居の前や広大な境内で写真を撮るのもいいですが、オススメは神苑。社殿の左手(西側)に受付があります。

社殿を囲むように作られた庭園は無鄰菴を手掛けた7代目小川治兵衛の作。南・西・中・東の4つのエリアに分けられ、季節ごとに咲き誇る花々を目当てに多くの人が訪れます。

終盤に差し掛かると見えてくる「泰平閣」という橋と尚美館(下記写真の右側)。東山を借景にした大パノラマは息をのむ美しさ。春ならしだれ桜も相まって、まるで絵画のようです。

歩き疲れたら泰平閣で座って休憩しましょう。鯉や亀にあげるエサが置かれてあり、50円以上奉納する仕組み。童心にかえって楽しんでみてはいかがでしょうか。



<平安神宮>
住所:京都市左京区岡崎西天王町97
TEL:075-761-0221
公式HP:http://www.heianjingu.or.jp/

みんなの憩いの場

常に情報を発信し続けながらもゆったりとした雰囲気が流れる京都の岡崎エリアは、いつ行っても居心地のよさを感じます。グラウンドや動物園があり、休日になると地元の人もたくさん集まります。紅葉や桜の季節を楽しむのはもちろん、他のシーズンも様々なイベントが開催されているのでオススメです!予約が必要な場所もありますので事前にHPやインスタをチェックしてみてくださいね。

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