刀剣乱舞の聖地『藤森神社/京都市伏見区』から京都刀剣御朱印を集めてみませんか?

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今回ご紹介するのは京都市伏見区にある藤森神社です。 刀剣乱舞の聖地として盛り上がっている藤森神社。刀剣乱舞の御朱印は2022年7月30日より新たに第11弾が始まります。この機会に御朱印を集めてみませんか?


【藤森神社西門】




御祭神:

素盞嗚尊、別雷命、日本武尊、応神天皇、神功皇后、武内宿禰、

仁徳天皇、舎人親王、天武天皇、早良親王、伊豫親王、井上内親王

創建年代や祭神には諸説ある。社伝では、神功皇后摂政3年、三韓征伐から凱旋した神功皇后が、山城国深草の里の藤森に纛旗(とうき)を立て、兵具を納め、塚を作り、祭祀を行ったのが当社の発祥であるとしている。

 ※Wikipediaより引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%A3%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE



毎年5月には藤森祭で駈馬(かけうま)として馬を駆けながら芸事をする神事もありますが、見どころのある紫陽花苑も有名です。


駈馬は左側を走ります



まず参道を歩いて行くと、このような立札があります。人・馬・車とわかれています。

駐車場は南参道の右側から入れる駐車場と境内裏手から入るコインパーキングもあり、多くの方にお越しいただけます。


大きな拝殿は舞台にもなっております




大きな拝殿がかまえてあり、手前に狛犬、神馬、左手に手水舎がございます。


ハート型の紫陽花がかわいいですね

毎年6月には紫陽花がたくさん咲いており、紫陽花苑の外側からも一部見えます。
今回2022年6月初旬に行ってきました。紫陽花苑が見頃ですよね。

紫陽花苑は境内に2ヶ所あり第一紫陽花苑、第二紫陽花苑がございます。


【毎年6月にしか開苑しない紫陽花苑は圧巻】



こちらに入場するには300円の入場料が必要ですが、左右の紫陽花に包まれる紫陽花ロードは見応えがあります。

紫陽花の花手水2022年バージョン


紫陽花の季節には手水舎が紫陽花の花手水に変わります。初年度、2年目とまだ花手水になって日は浅いです。2022年の今年の花手水には昨年と少しちがい、周りにカシワバアジサイが添えてありました。

カシワバアジサイ‥‥漢字で書くと『柏葉紫陽花』と書き、柏の葉の形をした紫陽花なんです。
花も縦型にモコモコっと咲くのも特徴で可愛らしいですね。



【早朝から10リットル、20リットルと多くの方が飲む不二の水】


藤森七福神



拝殿の右奥に進んでいくと七福神の石像と稲荷社、不二の水とよばれる湧水を汲む場所もあります。水の量が豊富で多くの方が汲みにこられております。
そして水の量が豊富なゆえ、混雑しないという素晴らしい場所にもなります。

私も訪れた際には500mlのペットボトルに分けていただいていますが、
柔らかなお水でとてもおいしいです。
みなさまも行かれた際には、ぜひいかがでしょうか?


【宝物殿では刀剣にまつわる展示物もあります】

宝物殿展示物コーナーの一部




宝物殿に入ってみました。入館無料ですので気軽に入ることができます。

さて藤森神社は刀剣乱舞の聖地としても訪れる方が多くなってきています。
刀剣乱舞ONLINEゲームはもちろん、舞台もありましたよね。

日本国内だけではなく海外の方にも、とても人気が出てきております。

【毎年絵柄も変わって楽しめる】

第10弾の京都刀剣御朱印


名刀『鶴丸国永』

北条貞時や織田信長、伊達家代々へと渡り歩いた名刀 (『鶴丸』の写し刀)
こちらは宝物殿(無料)で見ることができますが一部撮影不可となります。

また、歴代の刀剣乱舞の御朱印も見ることができます。


社務所では通常の御朱印や限定御朱印、京都刀剣の御朱印などもございます。
京都刀剣巡りの御朱印は現在第10弾ですが、2022/7/30より第11弾が始まりますので集められる方はお早めに。初穂料は700円になります。



【まとめ】

お花が好き、神社が好き、歴史が好きなどなにがきっかけでも良いと思います。
たくさんの魅力がつまったそんな藤森神社におでかけしてみませんか?


▷藤森神社

所在地:〒612−0864 京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609
社務所:9時〜17時
神社内は24時間入ることができます
TEL:075-641-1045
FAX:075-642-6231
ホームページ
http://www.fujinomorijinjya.or.jp
Twitter:@fujinomori505



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