【体験レポート】本と音楽と珈琲と。 毎日通いたい、まったりカフェ【かもがわカフェ】

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今回は鴨川近くにあり、京都の人々からも愛されているお店「かもがわカフェ」をご紹介します。京都御苑からも徒歩圏内ですが、お店自体は大通りではなく一本中に入った住宅街にあるんです。お店の看板である、かわいいカモのマークが目印の隠れ家カフェ。果たしてその魅力は何なのか、一緒に見ていきましょう!

昔懐かしアナログ感あふれる空間

かもがわカフェの1階のスペースには昨年10月にオープンされた、ガラスと植物のお店「Scape」さんがあります。カフェ自体は2階にあるので、外からはお店の様子がほとんど見えません。扉を開けて、階段を上りきるまでの時間。「上にはどんな空間が広がっているのか」と少しの緊張と楽しみがあります。

階段を上ると、まず見えるのはたくさんの本や雑誌、CD、レコード。思わず手に取って見入ってしまうようなものばかりです。また懐かしい作品から人気の作品まで、漫画もたくさん置いてあります。

おすすめは窓際の席。窓からほどよく指す太陽の光と、センスの良いレコードの音楽の中でまったりした時間を過ごすことができます。

自家焙煎珈琲と手作りプレート

「かもがわカフェ」さんは珈琲にもこだわりを持たれていて、定期的に自家焙煎されています。なんと、通販サイト「kamogawamart」ではそのブレンドを買うこともできるんです。

また、店主の高山さんは数々の珈琲のイベントに参加されたり、「六曜社」をはじめとする京都の喫茶店と共にオリジナルブレンドを作られていたりと幅広く活躍されています。

さらに、かもがわカフェさんの「ランチ」もとても人気があるんです。ランチは3種類の中から選ぶことができますが、中でも「日替わりランチセット」は上品すぎない、カジュアルなメニュー。「家庭の味」のような安心感が感じられます。定期的にメニューが変わるので、「今日はどんなメニューだろう」と毎回の楽しみにもなりそうですね。

「文化が集まる場所」

「カフェ」としても魅力的なかもカフェさん。それだけでなく、ライブや個展、寄席など「文化が集まる場所」でもあります。

定期的に行われている「かもがわ寄席」やシンガーの方たちによる「ライブショー」。本当に様々なイベントが行われています。美味しい珈琲を飲みながら、楽しく素敵な時間を過ごすことができます。イベントの情報は公式SNSで発信されているので、気になる方は覗いてみてください。

最後に

多くのこだわりや温かさがつまった「かもがわカフェ」。「家庭」のような親しみやすさや居心地の良さがあり、頻繁に通いたくなるお店です。鴨川散歩の休憩がてらによる人も多いんだとか。

みなさんもぜひ足を運んでみてください。


●公式サイト

https://cafekamogawa.com/

●公式Twitter

https://twitter.com/kamocafe

●公式Instagram

@kamogawacafe

●かもがわカフェ詳細情報

住所:京都市上京区西三本木通荒神口下る上生洲町229-1
営業時間:12時から23時 *毎週火曜日 12時から22時(L.O.21時)  * 第1・第3水曜日 12時から18時
      (現在の営業時間は公式SNSからご確認ください)
定休日:毎週木曜日・第4水曜日
TEL:075-211-4757


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