京都老舗料亭「下鴨茶寮」と共に創り上げた、新発想のパン「パン禄by下鴨茶寮」限定発売


敷島製パン株式会社は、株式会社下鴨茶寮が運営する、創業160余年の京都老舗料亭「下鴨茶寮」とコラボレーションした焼成後冷凍パン「パン禄by下鴨茶寮」(パンロクbyシモガモサリョウ)を、2022年2月4日よりPascoのオンラインショップで数量限定発売。

パン禄by下鴨茶寮

「下鴨茶寮」は、安政三年(1856年)より、京都だけが持つ独自の文化や美しさを、お料理やおもてなしの心を通じて、世界中に発信していくことを信条として受け継がれてきた料亭。その「下鴨茶寮」と共に創ったからこそ生まれた、塩昆布や醤油など、和食におなじみの素材を使った、新発想のパン。
六面ある美しい形にちなんで、幸せを意味する「禄」という名を冠した「パン禄by下鴨茶寮」で、幸せなひとときを。お好きなタイミングでお好きな分だけ食べられる焼成後冷凍パンです。風呂敷をイメージした化粧箱入りで贈り物にも最適。

(1箱/4個入/2,160円(税込・送料別))数量限定発売

「黒豆と柚子の抹茶パン」
宇治抹茶のパン生地に洋酒漬柚子ピールと黒豆甘納豆をたっぷり巻き込みんでいる。

「トマトと醤油のデニッシュ」
醤油の香ばしい風味のデニッシュにセミドライトマトを練りこんでいる。

「大納言とアーモンドの抹茶デニッシュ」
宇治抹茶のデニッシュ生地に大納言甘納豆と、食感のアクセントにアーモンドダイスを混ぜ込み、さらに飴がけアーモンドダイスをトッピング。

「塩昆布とチーズのデニッシュ」
塩昆布を練り込んだデニッシュにチーズをトッピング。

おいしいお召し上がり方

自然解凍(約2時間)。自然解凍後、オーブントースターで軽く焼いていただくと、さらにおいしく。

「下鴨茶寮」について

創業安政三年(1856年)。歴史と伝統に彩られた老舗料亭。 変わるものと変わらないものを見極めながら、永きに渡り積み上げてきた礎。 下鴨茶寮では、京都だけが持つ独自の文化や美しさを、お料理やおもてなしの心を通じて、世界中に発信していくことを信条としている。

下鴨茶寮主人 小山薫堂

放送作家。脚本家。京都芸術大学副学長。1964年熊本県天草市生まれ。
テレビ番組「料理の鉄人」の構成を手掛け、食の雑誌「dancyu」で連載を始めたことがきっかけで、食関連のプロジェクトに関わるようになる。次世代の若手料理人を発掘するコンペティション「RED-U35」の総合プロデューサーを務め、2025年の日本国際博覧会では食のフォーカスエリアプロデューサーに就任。 これまでの主な作品は、「おくりびと」(脚本)、「Stand Alone」(作詞)、「くまモン」(プロデュース)など。

歴史と伝統に彩られた老舗料亭と作り上げた新発想のパンを是非味わってみるのはいかがでしょうか?


■ご注文・商品の詳細お問い合わせ先
Pascoのオンラインショップ「パン禄by下鴨茶寮」:
https://www.pascoshop.com//Page/LP/panroku/
お問合せフォーム:
https://www.pascoshop.com/inquiryform


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