温かくゆったりとした時間が流れる町家カフェ- Cafe Bibliotic Hello! -【体験レポート】

karin_kyoto

今回ご紹介するのは、京都御所から徒歩7分ほどのところにある「Cafe Bibliotic Hello! 」さんです。町家をリノベーションしたカフェで、空間やメニューに多くのこだわりが感じられます。一体どんなこだわりがあるのか。この記事を読み終わったころには皆さんも訪れたくなること間違いなしです!

壁一面に詰まった本の世界

Bibliotic Hello!さん最大の特徴と言えば、やはり数えきれないほどの本たち。京都カフェやコーヒー、昔の映画などジャンル豊かな本が壁一面にぎっしりと詰まっています。何かのアイデアの参考にしたり、お気に入りの一冊を見つけたりなど新たな本との出会いがありそうですね。

温かな気持ちになる、素敵インテリア

お店のあちこちを見渡してみると、そのインテリアにもこだわりが見られます。まずお店の外、入り口付近に見えるのは巨大な「バナナの木」。店内にも様々な植物が置いてあり、建物は町家ならではの木の造り。そこには安らぎの空間が広がっています。

高い天井には大きなシーリングファン。ガラスドアや窓からは日の光が差し込んで、開放感が心地よいです。また、寒い時期には店内で暖炉を焚かれているので、ゆらゆら揺れる炎を見ながら体も心も温めることができます。

2階からの景色

材料にこだわった、多様なメニュー

手前:B・L・A・T sandwich (ベーコン、レタス、アボカド、トマトのサンドイッチ) 
奥:fried salmon sandwich (サーモンのカツレツサンドイッチ)  

ここではサンドイッチやスイーツなどの軽食だけでなく、ランチメニューやディナーメニューも用意されているのでちゃんとした食事も可能なんです。

特に材料には有機野菜や季節の果物を使われていて、バニラアイスを添えた熱々の焼きりんごや、野菜をふんだんに使ったカレーなど、食材本来の味を活かしたメニューが多々あります。

下のお写真は私が先日食べた「Hello! オリジナルモンブラン」。上に乗った大きな栗はもちろん、周りの柔らかいクリームと中の生地のサクサクした食感が最高でした。

mont blanc (Hello!オリジナルモンブラン)、regular coffee(レギュラーコーヒー)

日々、様々な人が集う場所

昨年、2021年クリスマスイブに20周年を迎えたBibliotic Hello!さん。老若男女、国籍問わず人気があるこのカフェには、オープンから今日まで多くの人々が訪れたことでしょう。様々な人々の思い出が詰まったこの場所は「温かさ」や「安らぎ」で溢れています。これまで紹介してきた多くのこだわりをぜひ現地で感じてみてください。


●公式サイト

http://cafe-hello.jp/

●公式Facebook

https://www.facebook.com/cafe.bibliotic.hello/

●公式Instagram

@cafebibliotichello

●Cafe Bibliotic Hello! 詳細情報

   住所:京都市中京区二条柳馬場東入ル晴明町650
営業時間:11時30分~24時 (ラストオーダ―23時)
      *現在の営業時間は公式SNSからご確認ください。
   TEL:075-231-8625


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